ベアリング内蔵2段ギア
結構流行っているようなのでアップしてみました。
平成17年2月27日
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【17mmアルミベアリング】 グレードアップパーツの17mmを購入。これに内蔵されている520ベアリングを使用します。 |
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【ベアリング取り出し】 ちょっともったいないですが、17mmベアリングを解体して中のベアリングを取り出します。 一番右が取り出した520ベアリング。 取り出したあとは、ジッポオイルなどで中のグリスを抜いたあと慣らしをします。 |
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【使用工具】 ホームセンターで安売りしていた電動ドライバーとチャックとビットを使用。 |
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【合体っっ!!!】 合体させるとこんな感じ。 これを使って2段ギアの内部を削って行きます。 |
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【付属のギアセット】 キット付属のギアを準備します。 今回加工するのは左から2個目の2段ギア。 |
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【穴あけ】 ギア裏の出っ張りをカッターなどで削ったあと、ギアをペンチなどで固定して内部を削って行きます。 たまたまギア歯のピッチと同じでしたので。 (余談ですがこのペンチ、我が家に伝わる少なくとも50年は前の代物。) |
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【加工終了】 先程取り出した520ベアリングがすっぽりと収まるまで削ります。 削り終えたら仕上げに先細のビットを使用して穴を貫通寸前まで広げます。 (完全には貫通させません。) |
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【合体】 520ベアリングを収納しました。こんな感じです。 |
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【横から見ると】 すっぽり収まっています。 |
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【セット】 これはタイプ2シャーシ用ですが、こんな感じになります。 ちなみに、軸受けのベアリングと接触する部分はテーパー状に削ってあります。 ベアリング中央の部分としか接触しません。 |
加工はこれでおしまいです。
ギアの慣らし及び620ベアリングとの組み合わせで
1分以上空転するホイールの出来上がり。
モーターはアトミック搭載でパワーダッシュ並みのスピードが可能となります。